
【6~7月の肌対策】梅雨のべたつきと隠れ乾燥に注意
2026年06月01日 13:41
雨の日が続く梅雨の時期。
湿度が高くなるため、お肌も潤っているように感じますが、実はこの時期は肌トラブルが起こりやすい季節です。
サロンでも毎年、
・肌がベタつく
・毛穴が気になる
・化粧崩れしやすい
・ニキビができやすい
・肌がごわつく
といったご相談が増えてきます。
【梅雨時期に肌トラブルが増える理由】
湿度が高くなると皮脂分泌が活発になります。
その一方で、
・紫外線量の増加
・冷房による乾燥
・汗による水分不足
などの影響で、肌の内側は乾燥しやすい状態になります。
表面はベタついているのに内側は乾燥している 「インナードライ肌」 になりやすいのもこの季節の特徴です。
【こんなお悩みはありませんか?】
✓ 肌がベタつく
✓ 毛穴が気になる
✓ ニキビや吹き出物ができやすい
✓ 化粧崩れしやすい
✓ 肌がごわつく
✓ なんとなく透明感がなくなった
ひとつでも当てはまる方は、スキンケアを見直すタイミングかもしれません。
【この時期のスキンケアポイント 】
① 洗いすぎに注意
ベタつきが気になっても洗いすぎは禁物です。 必要なうるおいまで失われると、さらに皮脂が増える原因になります。
② 水分補給をしっかりと
梅雨時期は保湿不足に気づきにくい季節です。 化粧水や美容液でしっかり水分を補給し、肌のバリア機能を整えましょう。
③ 紫外線対策を忘れずに
曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。 毎日のUVケアが、シミやくすみ予防につながります。
【SPROSSおすすめケア 】
🌿 しっかり水分を補給する保湿ケア
梅雨時期はベタつきが気になりやすい一方で、肌の内側は乾燥していることがあります。
まずは肌にしっかり水分を与え、うるおいを保つことを意識しましょう。
🌿 毛穴・皮脂バランスを整えるケア
気温や湿度の上昇により、皮脂分泌が活発になる季節です。
過度な洗顔ではなく、肌に必要なうるおいを守りながら、やさしく汚れや余分な皮脂を落とすことが大切です。
🌿 毎日の紫外線対策
曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいます。
外出時だけでなく、日常生活の中でもUVケアを習慣にすることで、シミやくすみなどの肌悩み予防につながります。
✨季節に合わせたケアで健やかな肌へ✨
梅雨時期はベタつきが気になりやすい一方で、実は乾燥も進みやすい季節です。
今の季節に合ったスキンケアを取り入れて、夏本番に向けた健やかな肌づくりをしていきましょう。